MVアグスタ F3 800 レーサー化 ヘッドライトカバー装着

MVアグスタ F3 レーサー化のカスタム事例

こんにちは。voltoメカニックの中村です。

最近ようやく暖かくなったと思っていたらもう梅雨の香りがしてきてちょっとブルーになりがちですが

そんな時はカスタムの妄想を膨らませてムフフとしましょう。

ヘッドライト撤去

先ずはご依頼いただいたこちらの車両ですが、ほぼレーサー車両でして

既にウインカーやナンバープレート、ミラーなどは撤去済みで、マフラーやホイール、タンクカバー等

結構手が入れられています。

ここからさらにもう一歩行ってしまいましょう。

そう、ヘッドライト撤去です。

一昔前は公道車両にレースカウルを付けて、作業灯をくっつけて走っている若者もちらほらしていましたが、最近めっきり目にしなくなりましたね。

今回はそんな尖った感じではなく、純レーサー化の一部としてご覧いただければ幸いです。

外装外し

先ずは外装を外していきます。

分解ついでに漏れ等の異常が無いか見ていくことが大切です。

自分のハイエース(50万キロオーバーの廃エース)は先日気が付きましたが、ハブボルトが1mmちょっと伸びていました。

はい。気を付けます。

さて、サクサク外していくのですが、ここでETCのアンテナとインジケータの配線を発見。

本体だけ外して配線は隠されていたようです。

オーナー様に連絡を取ると、作業で一緒に外してほしいとの事なので

結局いつものこの姿に。

MVアグスタのトラス構造のフレームが美しい。

燃料タンクのカプラーはいつも通り苦戦しました。

イタリア人の知恵の輪のせいで。

おそらくあまり公開されないカオナシのF3。

自分はこの整備中のお姿も好きです。

ロボットのメンテナンスモードとかに見えませんでしょうか?

外したお顔がこちら。

社外スクリーン装着の為、結構縦長に見えます。

ところで何故取り外した部品って家の中とか棚に入れると巨大化するのでしょうか。

皆様もこんな経験はありませんか?

ちなみに外したヘッドライト。

なんとほぼ1kgありました。

意外と重い。関係が拗れた2番手ヒロインくらい重い。

車両中心から遠い位置での軽量化になるので、結構体感できるのではないでしょうか。

すっぽりと何か大切なものが抜けたような顔。

ヘッドライトカバー装着

そして今回装着するのがこちら。

voltoオリジナルのヘッドライトカバーになります。

ヘッドライトカバー/F3 RED ¥16,000(税抜)

技術料 ¥4,000(税抜)

こちらは塗装済のものでF3に装着する為、各色ご用意があります。

こちらにヘッドライト風塗装も面白いかもしれません。

ちなみにこちら代表萩原のブルターレ。

ヘッドライト風塗装で違和感全くなしです。

カバーの装着でこんな感じ。

車両に付くとこんな感じです。

レーサーの雰囲気がずるいくらいカッコいいです。

完成

レーサーに限らずこういったカスタムで自分だけの一台を造ることもバイクの楽しみのひとつです。

voltoではこういったカスタムも随時受け付けております。

MVアグスタのカスタム、なんでもお気軽にご相談ください。

 

ご不明な点ございましたらお気軽にお問い合わせください!

MV AGUSTAの魅力が少しでも皆様に伝わりますように。

 

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